手のひらからプロジェクト in 西園寺
2021.5.3-5

日時:202153日(月)~5日(水)10301530

場所:西園寺 花園会館(山門脇)

内容:長崎原爆のパネル展・キッズゲルニカワークショップ

*関連書籍(大人向け・子供向け)も会場内でゆっくり読んでいただけます。

入場:無料(予約・申し込み不要) 直接会場へお越しください。

お願い:会場内ではマスクの着用、検温、消毒等、新型コロナウイルス感染対策にご協力ください。新型コロナウイルス感染拡大の状況により内容の変更及び中止の場合もあります。

 

*ワークショップ*

材料代300/一人をご協力ください。

所要時間は15分~30分程度

参加対象:子ども(高校生まで) 大人の方はご見学ください。

アクリル絵の具を使います。手拭きタオルをご準備ください。

 

◆キッズゲルニカとは◆

キッズゲルニカはピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさのキャンバス (3.5m ×7.8m) に子どもたちが平和の絵を描くという国際的なアート・プロジェクトです。

https://kids-guernica-jp.blogspot.com

 

◆ワークショップについて◆

キッズゲルニカ(3.5m×7.8m)のキャンバスに、「平和への思い」「当たり前の日常の大切さ」「命の重さ」を宮城の若者の今を投影する形で描写します。

本来「キッズゲルニカ国際プロジェクト」としては、同サイズのキャンバスに参加者が一堂に会して大きな画を制作をしていますが、現在全人類が抱える新型コロナウィルス感染予防の観点及び制作時の世相を表す手法として、30㎝角のキャンバスを一人一枚とし、手形とコメントをペイントしたものをキッズゲルニカサイズで仕上げます。

 

◆手形に込めた意味◆

知っていますか。

長崎では、東日本大震災発生の翌年から毎年3111446に市内に祈りのサイレンが鳴り響きます。

75年前の長崎の悲劇を「二度と繰り返してほしくない」祈りと同じく被災した東北への思いを共にしているのです。

「手をつなぐ」という誰もが行える最もシンプルな共有作業がはばかられる今、東日本大震災から10年目となる今年、コロナ禍で「当たり前の尊さ」を知った今だからこそ75年前の日本で起こった悲劇を他人事ではなく想像し自分事として向き合い、手のひらを使って「命の重さ」「当たり前の幸せ」「互いへの慈しみ」「継承の大切さ」を感じていただけたらと思います。

 

主催:長崎の語り部から学ぶ会(Conne~こんね~)

お問い合わせ:メール/conne.majo@gmail.com 電話/080-1805-0702(おくむら)

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ホームページ https://conne-majo.jimdofree.com/